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費用

【中学入試】中学受験の費用はどれくらいかかるのか?

投稿日:2017年6月18日 更新日:






こんにちは元塾講師のヒロです。
今日は中学受験にかかる費用について説明していきます。
受験に合格しても中学の授業料がかかってきますが
意外に大きな費用になるのが学習塾の費用です。

これを知らずして受験をするのは怖すぎます。
中学受検する際

中学受験をする場合、進学塾に通わせるのが一般的です。
受験準備の費用のうち一番かかる「塾代」を、大手塾を中心に紹介していきたいと思います。

中学受験の費用はどれくらいかかるの?

私立中学の入学試験は小学6年の1月、2月に行われる。12歳の春を目指して、小学3年生の
終わりの2月に始まる「小学4年生クラス」から3年間通う家庭が多い。

さて、塾の費用の総額はいくら用意しておけばいいのでしょうか?
塾の費用というと授業料、教材費、定例テスト代、模擬試験代、対策講座、季節講習などです。

例えば、日能研ですと3年間で約215万円!!

内訳はというと?

小学4年 約44万円
小学5年 約66万円
小学6年 約105万円

となります。

学年が上がるにつれて通塾日数も増え金額も上がってきます。

その他に中学校に支払う受験費用、その他諸費用も加えると230万円ほどになります。
特に受験学年の志望校対策などの選択講座や夏や冬の季節講習などのオプション講座が
多くなり、その分高額になります。

その他の大手塾もほとんど同様です。
では塾によってどのくらいの差があるのだろうか?
小学6年生の費用で比較すると

SAPIX、早稲田アカデミー 約120万円
日能研、四谷大塚 約105万円
栄光ゼミナール 約95万円
市進学院 約90万円

と表のようになっています。

SAPIX、早稲田アカデミーと市進学院を比較すると約30万円の差があります。

この金額の差はいったいどこからくるものなのでしょうか?

御三家(男子校の開成・麻布・武蔵、女子校の桜蔭・女子学院・雙葉)など超難関校に強いといわれるSAPIXは、小4コースからヘビーなカリキュラムになっており。教材の量が多く、授業時間も長い。早稲田アカデミーは小4、小5の授業料はむしろ安めですが、小6コースのオプションが豊富で夏期合宿もほぼ全員が参加するので必然的に費用は高くなっているんです。

志望校や費用の面も考えて塾選びをしていかなければなりません。

省エネ受験.comでオススメの方法は?

それでは省エネ受験.comでは、どのような方法で受験勉強をすすめていくか?
できるだけ費用を掛けず受験を乗り切る方法です。
①塾では必要最低限のコース・科目を選択する。
②学習参考書の有効利用

この2点を重点的に活用して受験を乗り切ります。

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