元塾講師だから語れる省エネ受験.com

元塾講師だからこそ、一番効率の良い方法を知っている。受験に向けて費用を最小限にして合格を勝ち取り方を提案する。

受験

【中学入試】中学受験はすべきか?という問いに答えてみる。

投稿日:2017年7月29日 更新日:

中学受験


どうもこんにちは!元塾講師のヒロです。
さて今日は中学受験すべきかについて考えてみます!

最近はドラマでも「下剋上受験」などで取り上げられていますよね。

現在は会計事務所に勤務していますが、元塾講師ということだけあって、
受験に関する質問がよく飛んでくるんですね。

やはりお父さん、お母さんは子供の将来のことを気に掛けているんですね。
私も2児の父になって少しずつですが、そういった気持ちが芽生えて来ています!!

中学受験はすべきか?

さあ本題です。中学受験すべきか?ですが、元塾講師(営業抜きで)&2児の父という観点から語りたいと思います。

結論は
中学受験はすべきです!

なぜか理由は4つです。

1.能力がもっとも伸びるゴールデンエイジが小学5年生くらいで訪れる
2.小学生の方が子供が素直で親のコントロールが効きやすい
3.早い時期に限界(難関)に挑戦させたい!
4.中学受験組の方が圧倒的に大学受験に有利

 

1、能力がもっとも伸びるゴールデンエイジとは?

一度やっただけで習得できる見ただけでマスターできる、そんな奇跡が特に起きやすい特別な時期。身体の機能の発達の段階でそういう時期が来るという。

さて一般的には9~12歳(小学4年~小学6年)と言われている。だから9~12才の時期が最も大事であり、もちろんゴールデンエイジには個人差がありますよ。

このゴールデンエイジですが、勉強はもちろんですが、勉強以外のスポーツをやらせても飲み込みが良くなるので、勉強とスポーツどっちを選ぶか悩んでしまうところですが、個人的には両方やらせてみても良いと思います。
御三家レベル(麻布・開成・武蔵・桜陰・雙葉・女学院)

もちろん勉強だけやらせてもストレスが溜まってきたり、成長に偏りが価値観が勉強だけになってしまうこともあると思うので
この時期はいろいろやらせてあげるのがいいと思います。

芸能人の芦田愛菜さんも芸能活動しながら中学受験に成功しましたし、元勤務先の塾でも、スポーツをやっている生徒の方が勉強ができるイメージがありました。

小学4年~小学6年生は才能を伸ばすチャンスなのでいろいろ挑戦させましょう!!

 

2、小学生の頃が子供が素直で親のコントロールが効きやすい

これは私が塾に努めていた時によく保護者会や入塾面談などでよくお話ししていたこと(セールストーク(笑))ですが、
塾で指導していての実感ですが、小学生の時の方が中学生の時より子供のコントロールがしやすいです。
(塾では、第三者が関わるので、中学生だろうが、小学生だろうがコントロールは出来ます。)

中学受験の方がほぼ親の意向。
高校受験は子供の意思もプラスされる。

まず中学生になると
①部活動で忙しくなる(部活に夢中になる)⇒中学3年生の夏までは部活です。(吹奏楽部だと中学3年生の秋まであるところがほとんどです。)
⇒部活で忙しくなり、学習のコントロールはほぼ学校任せになり、家で勉強をやらないことも多くなります。

②反抗期が訪れます(思春期になり友人との交友関係が活発に!)
⇒ほとんど誰にでも訪れる反抗期、親が勉強をしなさいといえば、「面倒くさいからしない」といって勉強しなさいと言えば言うほど、
勉強をしなくなります。

③スマホで遊びすぎる⇒最近の傾向です。スマホのやりすぎで生活リズムまで崩れてくる子もいるくらいです。

結論
小学生のうちが一番親の言うことを聞いてくれます。

 

3、早いうちに限界(難関)に挑戦させる!

 

これは私の持論ですが、難関に立ち向かって、はじめて頑張り、努力が生まれると思います。
簡単な問題に立ち向かっても子供たちは成長しない!

 

4.中学受験組の方が圧倒的に大学受験に有利

 

30年前では考えられなかったことですが、中学の国私立中学組が大学受験の結果では高校受験組を大きくリードしています。
理由は上げればキリがないですが、カリキュラムのスピード、授業の時間数が圧倒的に優れていること、
などがあげられます!

以上4つの理由より中学受験をオススメします。

ただし、中学受験をして、受験した中学に通うということは、国立や公立中高一貫校を除けば、私立中学に通うことになるので
中学の授業料も学習塾の費用並みに掛かってくることを念頭にいれてお考え下さい!

子供に中学受験をさせることを決めたママ・パパは
まずはスタートを切ってみてください!
早ければ早いほど有利になりますよ!

ではでは!

ブログランキングに参加しています。
よろしければ応援クリックをお願い致します。
にほんブログ村 受験ブログへ

スポンサーリンク



スポンサーリンク




スポンサーリンク




-受験
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事