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【省エネ】「省エネ」で受験を乗り切るには!?

投稿日:2017年9月10日 更新日:

中学受験


どうもこんにちは!元塾講師のヒロです。
さて今日は「省エネ受験」について考えてみます!

中学入試で合格するには、中学入試に向けた勉強を効率よくこなしていく必要があります。
そこで登場するのが、「学習塾」です。

「学習塾」にどのくらい任せるかで費用の掛かり方が変わってきます。
もちろん下剋上受験のように、すべて独学で頑張る方法が一番費用は掛からに済みますが、
その分、家庭での「努力」が必要になります。
この「努力」とは、「学習塾」に匹敵する学習の管理やモチベーションの維持・アップのことです。
これは家族の協力がなければ、達成することはできません。

逆に「学習塾」への依存度が高くなればなるほど費用は高くなっていきます。

「省エネ」受験.comが提案するのは、上記2つの間をうまくとるやり方です。
下剋上受験のように、すべて独学で受験を乗り切ることができるのは、
稀ですし、かなり難易度が高いことです。
ですので「省エネ」受験.comでは「学習塾」を効果的に活用する方法を提案していきます。

さて、それではどのような部分で費用をカットできるのか?

ポイントは2つです。

①自分でできることは自分でする!
②いらないテスト・教材は購入しない!

この2つについて、説明していきたいと思います!

自分でできることは自分でする!

自分でできることは自分でする!ですが、

私が学習塾に勤めていた時に最も手厚い受講パターン
というのが、集団授業+個別指導
を合わせてとるパターンでした。

これは集団授業で網羅的に学習範囲を学び、個別指導で弱点を克服する
という理にかなった方法で、人気もあり第一志望の合格率も非常に高かったです!

ただし、費用が合わせて受講すると費用が倍近く膨れ上がってしまうのが現状です。

そこで自分で勉強できる科目は自分で勉強してしまうのが良いのです!
もちろん自分というのは子供の力だけでなく親の力も含まれます!

具体的にお話ししますと、
参考書を使って得意分野の勉強は家庭で進めてしまうのです。

大手の学習塾では難しい話ですが、地域密着型の塾では、集団授業を科目ごとに受講することなども可能な塾があるので
費用を抑えることが可能です。

事例をあげると、
低学年で塾を検討されていて、
費用も抑えたいという方には、算数のみの受講をおススメしていました。
中学受験の算数はひとりで学習を進めていくのは非常に難しく、両親も中学受験を経験していないと、
親が子供に教えていくのも難しいくらいです。

こんな理由から私は、算数だけはやっておきましょう!
と言っていました!

その他は可能な限り、学習参考書や問題集を使って勉強していくのです!

使用していく参考書は他の記事にて、書いていきますが、
自分で学習できることは自分でやっていくのです。

最近の学習参考書は説明も詳しくなっているので、自学自習が可能になっています。
もし子供が理解できなくても、親が参考書を読んで、
かみ砕いて説明することもできますので、是非参考にしてみてください。

いらないテスト・教材は購入しない。

学習塾に通い始めると、テキストをたくさん購入をしたり・テストをたくさん受けさせられたりすることがあります。
もちろんすべてが必要ということではないので、こちらも最小限にとどめることで費用を抑えることが可能です。

以上、2点が費用を抑える上で重要になってきますので、参考にしてみてください。
私も地元密着型の塾に勤めていましたので、なかなか費用が捻出できないご家庭にはこういったアドバイスもして
いましたが、とても感謝されることもあり、需要は高まってきているとも思われます!

今日はこのあたりで!

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